いのち・くらし第一大阪から政治を変えよう!10・4大阪府民大集合を、なんば府立体育館で開催します。10月4日火曜日午後6時30分開会です。
この集会は、明るい民主府政をつくる会と大阪市をよくする会の共催です。大阪市長選挙に出馬表明をしたわたし考一さん、知事選挙に出馬表明をされた梅田章二さんがごあいさつします。講演は、日本共産党の市田忠義書記局長です。みなさまのご参加をお待ちしています。
10・4府民集会ビラ.pdf
いのち・くらし第一大阪から政治を変えよう!10・4大阪府民大集合を、なんば府立体育館で開催します。10月4日火曜日午後6時30分開会です。
この集会は、明るい民主府政をつくる会と大阪市をよくする会の共催です。大阪市長選挙に出馬表明をしたわたし考一さん、知事選挙に出馬表明をされた梅田章二さんがごあいさつします。講演は、日本共産党の市田忠義書記局長です。みなさまのご参加をお待ちしています。
10・4府民集会ビラ.pdf
11月13日告示、27日投票で闘われる大阪市長選挙に、大阪市をよくする会は前市会議員のわたし考一氏を擁立してたたかうこと決め、9月9日に出馬表明の記者会見を行いました。大阪市長選挙への立候補表明はわたし氏が初めてです。
会見したわたし氏は「『住民こそが主人公』の大阪市政に転換するため、多くの市民の皆さんと力を合わせて頑張りたい」と語りました。予想される現職市長と現職知事の立候補について「財界・大企業のための大型開発を強めるという成長戦略や、そのために関西州をめざすという点で立つ位置はまったく同じ」とのべ、「こうした首長によって、府政でも市政でも住民のくらし、福祉、教育の施策はどんどん縮小され、無駄な大規模開発の破綻で財政の深刻さは悪化するばかりだ」と指摘しました。「長年続いた府民不在の姿勢を変えるとともに、財源と権限を再び無駄な大型開発につぎ込もうとする陣営と対決し、市民のくらし、福祉を応援する市政実現に向けて奮闘したい」と述べました。
わたし氏は、現在、大阪市をよくする会市民生活本部長、旭区ソフトボール連盟顧問など。
「わたし考一経歴書」と「大阪市長選挙に出馬するにあたって」「2011年大阪市長選挙についての確認書」をPDFで添付しています。
わたし考一略歴.pdf
大阪市長選挙に出馬するにあたって.pdf
2011年大阪市長選挙についての確認書.pdf
2011年大阪市長選挙にあたってのアピールをぜひお読みください
大阪市長選挙の投票日が11月27日に決まり、橋下知事が辞任し、市長選挙と知事選挙の同時選挙が行われる公算が高いとされています。大阪市をよくする会は、今年の選挙の意義、情勢についてアピールを発表しました。また、平松市政の3年9カ月に行われた市民いじめの実態についても資料を添えました。多くのみなさんがこのアピールをお読みいただくことを願ってやみません。
アピールパンフ.pdf
全部で16ページです(現物はグリーン仕立てですが、刷り増しができるように変えています)
WEB番組「清水ただしの派遣村TV]に出演しました。「明るい民主大阪府政をつくる会」からは薮田ゆきえさん、「大阪市をよくする会」からは福井朗さん。秋に行われる大阪市長選挙・府知事選挙に向けて、「今の大阪市政、府政の問題点」「大阪の景気回復の道」を語りました。
放送は8月27日、9月3日、10日の3回。時間は10:30です。「清水ただしの派遣村TV]で検索してください。
交通権とは、だれでも、どこへでも、安全・快適・自由に移動できる権利のことです。まちづくりと交通権保障との両輪で、だれもが安全で安心して移動できる豊かな社会を実現することが切に望まれています。この背景には、全世界的な地球温暖化防止等の観点もありますが、急速な高齢化がすすむもとで、すべての人と環境にやさしい公共交通の重要性が高まっているからです。 大阪市も、社会的基盤整備としての地下鉄・市バス・赤バスなど公共交通を位置づけ、無料敬老パスの継続など福祉施策の一層の拡充がされるべきだと考えます。土台の公共交通が不十分であれば、医療・福祉、教育、あるいは観光など諸施設も十分にその成果が出せないのです。今回のシンポでは、医療、教育、福祉、商工業、高齢者など、公共交通にかかわってそれぞれの立場からご発言をいただき、まだまだ知られていない「交通権」を考え深めていきたいと思います。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
*7月30日(土)13:30-16:00大阪市をよくする会は4月15日、2011年度総会を開催しました。総会ははじめに来賓の明るい民主府政をつくる会の川本幹子代表常任幹事から連帯の挨拶があり、福井朗事務局長から新運動方針(案)の提案がありました。新方針(案)では、橋下知事VS平松市長というマスコミの構図という府市対立でなく、「明るい会+よくする会」の構図を打ち出し、革新・民主の首長候補の協働と共同にこそ住民の未来があることを強調しました。また、東日本大震災はあらためて住民の命や福祉を第一に考える「福祉の心」をもった自治体の建設と防災・福祉のまちづくりの必要性を鮮明にしました。この立場から、防災対策、国民健康保険の改善、中学校給食の実現、民営化をやめさせ市営交通の充実、生活保護体制の強化、雇用の拡大、公契約条例の制定、同和行政の真の終結、教育の民主的改革などを提案し、採択されました。そして、役員体制では福井事務局長が再選されるとともに新役員を選出しました。総会では、日本共産党大阪市会議員団・北山良三政調副会長が、防災対策と国民健康保険・介護保険問題を中心に大阪市政報告を行いました。
第3期「よみがえれ大阪」市民講座①「大阪市の子どもの未来を考える」は奈良女子大学教授の中山徹先生をお招きして開催しました。
中山先生は、「街づくり」が専門ですが大阪保育運動連絡会の会長もされており、当日は「幼保一体化」について詳しくお聞かせいただきました。
「保育園には入れない、幼稚園は定員割れ。だから一体化すれば解決する」という表向きの話の裏には、保育所や幼稚園の公的なスキームを壊し、「サービス業」として「市場開放する」狙いがあることをお話し頂きました。
お金がないと結婚できない世の中は、お金がないと子育てできない世の中です。
そのような世の中をただすためにも私たちは奮闘する決意です。
市民講座②は交通政策 3月9日(水)18:30~大阪グリーン会館ホールです。
講師は、交通政策の第一人者 土居靖範さん(立命館大学教授)です。
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2月14日に予定していました講座が大雪のため中止となっていましたが、期待の声も大きく
再度、開催をすることになりました。3月2日(水)午後6時30分から、会場は大阪民医連です。
ぜひご参加ください。
3月9日(水)午後6時30分から、大阪グリーン会館(天神橋1丁目)で、
土居靖範さん(立命館大学教授)を講師に招いて、
大阪市営交通、コミュニティ交通を市民の「交通権」から考える市民講座を開催します。
参加費は無料です。
赤バス廃止の結論がさらに1年先送り(24年度末までに)になりました。
「市民連絡会」では、赤バス乗車運動を呼びかけています。